KRAFTONは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2月13日に配信した「State of Play」にて新作オープンワールドアクションRPG『Project Windless』のトレイラーを公開しました。
本作は、KRAFTONモントリオールスタジオが手がける、韓国の人気ファンタジー小説「The Bird That Drinks Tears(日本題:涙を呑む鳥)」を題材にした作品。舞台となるのは小説の遥か昔の時代、プレイヤーは筋骨隆々なニワトリのような見た目の神話の戦士となって、さまざまな種族が入り乱れる戦乱の中で新たな王国の誕生へと関わっていきます。
オープンワールドを採用した理由としては、ゲームがプレイヤー自身の世界であり、誰かに指図されることのないような、自分で切り開く物語を楽しんで欲しいという狙いがあるようです。どのようなリスクを負うか、誰と同盟を結ぶか、戦争を仕掛けるか、そして最終的にはプレイヤーがどのような伝説になりたいかなど、プレイヤーの選択と決断も重要です。



公開された映像では、双剣や槍などの武器を駆使して多数の敵と戦っているシーンが確認できます。また、激しい戦争や雪深いエリアを探索しているシーンのほか、巨大なボスキャラクターと戦っている姿なども公開されています。公開された海外ブログによると、戦闘では数十体から数百体の敵を相手にすることもあり、それぞれが独自の動きを行い、プレイヤーの動きに反応することもあるようです。






『Project Windless』は、PS5向けに発売予定です。













