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名も無き一人の人間が描く冒険譚―協力できるMMOライクなオープンワールドARPG『Farever』日本語対応で早期アクセス配信開始、早速の盛り上がり

日本語・マルチプレイにも対応!ユーザーレビューは“やや好評”のスタートです。

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名も無き一人の人間が描く冒険譚―協力できるMMOライクなオープンワールドARPG『Farever』日本語対応で早期アクセス配信開始、早速の盛り上がり
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Shiro Games は、マルチプレイにも対応するオープンワールドアクションRPG『Farever』の早期アクセスをSteamにて開始しました。

“ただの一人の人間”が織りなす壮大な冒険の旅―マルチプレイにも対応な『Farever』

本作はオープンワールドのファンタジー世界を舞台としたアクションRPG。主人公は選ばれし英雄……ではなく、どこにでもいるただの一般人で、プレイヤーは各地を探索してアイテムや装備を集める壮大な冒険の旅に出発します。

オープンワールドにはさまざまなロケーションが用意されているだけでなく、戦闘ではクラスを選択してスキルを組み合わせるほか、装備や成長要素など自身のビルドやプレイスタイルを確立していく楽しさもあります。

リリース段階では2つのエリア、そして4つのクラスや100種類以上の武器が用意されているとのこと。また、最大4人のマルチプレイにも対応しているほか、日本語にも対応しています。

早期アクセス期間は約1年を予定、Steamのレビューは“やや好評”のスタート

本作は早期アクセスとしてのリリースで、早期アクセス期間は約1年の予定。リリース段階では既にゲームプレイのコアとなるシステムは実装されていることがアナウンスされています。

ロードマップも公開されており、今後のアップデートでは新しいエリアやバイオーム、ダンジョンやボスなどのコンテンツを拡充していくほか、成長要素のアップデートや新しいイベントの追加なども計画されています。

5月6日に配信された本作の、記事執筆時点でのSteamのユーザーレビューは「やや好評(総数569件のうち74%が好評)」の評価。レビューではMMORPGらしさを感じるゲームプレイ体験やバトルシステムが評価されている一方、グラフィックの品質や接続の安定性を指摘する声もみられます。

非公式データベースサイトSteamDBによると、本作の最大同時接続人数は7,099人となっています。レビュー含め、本作の今後の動向にも注目です。

『Farever』はPC(Steam)向けに現在、早期アクセスで配信中です。リリースを記念し、5月21日までは10%オフの1,811円での購入が可能です。

《ライター:kurokami,編集:重田 雄一》

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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