ベセスダ・ソフトワークスは、ニンテンドースイッチ2版『The Elder Scrolls V: Skyrim Anniversary Edition』(以下『スカイリム』)にバージョン1.2アップデートを配信しました。
パフォーマンス重視とビジュアル優先モードが切り替え可能に。ユーザーからの不満の声に応えるアップデート

今回のアップデートの大きな変更点は、「60Hzで動作するパフォーマンス重視モード」と「上限30fps(30Hz)のビジュアル優先モード」が設定で切り替えられるようになったことです。パッチノートでは「fps」ではなく「Hz」と表記されていることから、この数字はfpsの上限を表しているのだと思われます。
2025年12月10日の発売当初は「入力遅延が著しい」といった問題があったものの、発売直後のアップデートで入力遅延の問題については解決されました。しかしながら同作にはまだ「fpsが安定しない」という問題があり、「fpsが安定しないくらいなら30fps上限で固定させてほしい」という声もユーザーから挙がっていました。
今回のアップデートは、そんなユーザーの声に応えるアップデートといえるでしょう。今回のアップデート声明でも「ビジュアル優先モードでは30Hzに固定され、よりスムーズなゲームプレイが実現します」と明記されています。また、fpsを重視するプレイヤーのためにパフォーマンス優先モードも用意されているのがうれしいところです。
その他、クラッシュ・一部fps低下シーンの問題やビジュアルの改善、UIやコントロールの修正などが行われています。詳細についてはベセスダ・ゲームスタジオ公式Xアカウントが投稿したアップデートノートをご覧ください。
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