
任天堂よりニンテンドースイッチ2向けに発売予定の『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』について、海外公式サイトに汎欧州ゲーム情報(PEGI)レーティングが掲載されました。
『スプラトゥーン レイダース』のPEGIレーティングは7歳以上対象に
『スプラトゥーン レイダース』は、『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフとして、2025年6月に発表された作品。「ウズシオ諸島」で新たな主人公「メカニック」がすりみ連合と冒険を繰り広げる作品とされていますが、発売時期を含め詳細は明らかにされていません。
海外向け公式サイトでは、対象年齢は未定と記載されていましたが、『スプラトゥーン3』と同じ区分であるPEGI 7(7歳以上対象)へと更新。なお、Internet Archiveによると更新は4月11日までに行われたようです。

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』もPEGIレーティング確定
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、2025年9月に発表された『ファイアーエムブレム』シリーズ最新作です。トレイラーは、舞台となる「ダグシオン大剣闘祭」を紹介するとともに、『ファイアーエムブレム 風花雪月』との関連性を強く示唆する内容に。発売時期は2026年とされています。
海外向け公式サイトでは、暫定情報としてPEGI 12(12歳以上対象)と記載されていましたが、4月11日までに暫定表記が削除。審査が終了したものと見られます。
なお、『ファイアーエムブレム 風花雪月』『ファイアーエムブレム エンゲージ』はともにPEGI 12で発売されています。


続報を待ちわびているファンも多いであろう両作品ですが、裏では発売に向けた動きが着実に進められているようです。続報の公開もそう遠くないのかもしれません。
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