
2026年2月20日に、突然発表されたニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』。2月27日23時の「Pokémon Presents」放送後より配信されるという本作ですが、公式サイトに記載された一文が話題を呼んでいます。
原作となるGBA版とは一部仕様が異なる!?

本作の公式サイトの商品情報にはニンテンドースイッチにて「過去に発売されたゲームを再現したもの」という記述があり、周辺機器不要でローカル通信・対戦が行えることが明記されています。
しかしながら、ゲームの概要解説の部分には、以下の一文があります。
※ゲームボーイアドバンス版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』とは一部仕様が異なる部分がございます。
この一文が示す原作となるGBA版からの仕様変更がいったい何なのかは公式サイトからは読み取ることはできませんが、GBA版には周辺機器「カードeリーダー+」を使用した要素や、当時公開された映画との連動要素がありました。
今回の「一部仕様が異なる部分」とは、これらの連動要素における何らかの仕様変更を指すのかもしれませんし、あるいはまったく別の部分に変更が加わっているのかもしれません。たとえば、スロットマシンのミニゲームが近年の作品・リメイク版では海外レーティングの関係などで実装されない傾向があるのを受け、「今回のスイッチ版でも削除されるのではないか?」という憶測をポストしている人もX上にはいます。
何はともあれ、すべては2月27日の本作の配信で明らかになるでしょう。それまでは楽しみに配信を待ちましょう。
ニンテンドースイッチ版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』は、ソフト1本2,000円で2月27日23時の「Pokémon Presents」放送後より配信予定です。









