カナダのインディーゲームスタジオ100Hr Gamesは2月21日、同スタジオが開発するタワーディフェンス+FPS『タイタン防衛線2』のSteam Nextフェス向けデモ版を間もなく配信すると発表しました。
リアルタイムなタワーディフェンスとFPSの融合。的確な指示で迫りくる敵を迎撃せよ


本作はリアルタイムのタワーディフェンスとメカFPSが融合したゲームです。自陣に向けての侵攻を試みる敵に対し、新たな防衛線を配置するのか、それとも自ら出撃して敵を撃破するのか、リアルタイムで速やかな判断が求められます。


防衛システムの構築とメカ操縦の視点切り替えはシームレスに行われ、戦略視点では砲台の配置や資源配備、ドローンや砲撃支援の要請ができます。
必要に応じてメカを操縦する一人称視点に切り替え、敵の撃破や資源回収などを行います。本作では、RTSの戦略要素とFPSの戦闘アクションを同時に楽しめるということです。


地形の構造や資源配置、敵の侵攻ルートは毎回動的に変化し、同じ戦略となるマップは存在しません。敵軍の構成も変化し、状況に応じた戦略の取り方を求められます。知略とメカの操縦の腕を活かし、戦略家兼エースパイロットを目指しましょう。
『タイタン防衛線2』は、PC(Steam)にて2026年第2四半期に発売予定。現在デモ版が配信中で、日本時間2月24日~3月3日に開催されるSteam Nextフェスにあわせてアップデートされるとのことです。











