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『スターデューバレー』10周年で開発者がこれまでを振り返る。『テラリア』から影響受けたボツ要素も?次回アプデ結婚候補者も発表

『スターデューバレー』の10年間を振り返る映像が公開されました。

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『スターデューバレー』10周年で開発者がこれまでを振り返る。『テラリア』から影響受けたボツ要素も?次回アプデ結婚候補者も発表
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ConcernedApeことEric Barone氏は2026年2月27日、『Stardew Valley(スターデューバレー)』の10周年記念映像を公開しました。

発売から10周年の振り返り、そして新たな結婚候補者も

『スターデューバレー』は2016年にリリースされた農場経営シミュレーションゲームです。本作は大ヒットを記録し、今や農場シミュレーションゲームの金字塔となっています。


今回発表された映像の終盤で、次回メジャーアップデート1.7で実装される結婚候補者が発表されました。「サンディ(Sandy)」と「クリント(Clint)」の2名が新たな結婚候補者です。

2012年当時、本作は『Sprout Valley』というタイトルだった

映像では、開発過程の振り返りも行われました。2012年に開発が始まった同作の当初の名称は『Sprout Valley』で、SFC版『牧場物語』に強く影響を受けた非常に初歩的な内容だったといいます。

2013年頃には現在の形に近づき始めましたが、当時は「自動生成される鉱山」など、現在の製品版では不採用となった野心的なシステムも搭載していたそうです。この部分は『テラリア』から影響を受けていたらしく、『Core Keeper』を見たときには「ついにやってくれた!」と思ったとのこと。

それからは現在の製品版に向かうべく開発を進めましたが、2015年の発売半年前でも主人公の見た目やマップの細部が今とは異なっており、様々な要素が最後の半年間で急ピッチで仕上げられたことが明かされています。

2016年2月26日(現地時間)に本作が発売。初日に約4万本を売り上げ、クリエイターとしての道が拓けた瞬間だったとEric氏は振り返っています。発売直後はバグ修正に追われる一方、配偶者ごとの固有セリフの追加など、プレイヤーのフィードバックを受けた改善も迅速に行われました。こうした対応が本作の高評価に繋がったものと思われます。そしてこの10年間、実に6回ものメジャーアップデートが行われています。

Eric氏は10年間にわたりゲームを支えてくれたファンやコミュニティ、Mod制作者、関係者全員に対し、深い感謝の言葉を述べて動画を締めくくりました。


『スターデューバレー』は、PC(Steam/GOG.com)/海外PS4/Xbox Series X|S・Xbox One/ニンテンドースイッチ海外ニンテンドースイッチ2/iOS/Androidの各プラットフォームで発売中です。


Stardew Valley|オンラインコード版
¥1,346
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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