
Bungieは、脱出シューター『Marathon』の正式版を本日3月6日よりリリースしました。そんな本作の一部プレイヤーから、ベータテスト期間中に他のプレイヤーと共有していたアイテムが、ゲーム内の受信箱に届いたという報告が上がっています。
本来起こりえなかったアイテム持ち越し
本作は、『Halo』シリーズや『Destiny』でも知られるBungieが手掛けるマルチプレイ脱出シューターです。

本作では、ゲーム中にチームメイトとなった他のプレイヤーとアイテムを共有できますが、装備のトレードを防止する目的として、全員が無事に脱出した場合、貸した装備が元の持ち主に戻るシステムが採用されています。
一方で正式版のローンチ後、海外掲示板RedditやX(旧Twitter)では、ベータテスト期間中にチームで共有していたアイテムが戻ってきたという投稿が確認されており、中にはレアな武器やバックパックなどの装備を入手したプレイヤーもいるようです。
海外メディアKotakuによると、Bungieではこれまで、ベータ版の装備や進行状況は正式版に引き継がれないと説明していましたが、今回の件は上記システムによるものと見られています。
『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて本日3月6日より配信中です。







