Nikoruは、2.5Dピクセルアートのライフシム『Moon Reader』を発表しました。
月面コロニーで行う情報強者占い師生活
本作は、『Papers, Please』や『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action"』などから影響を受けて制作したという占い師生活ライフシムです。

月面コロニーを舞台に占い師を生業として生活している主人公。予知能力こそありませんが、父から譲り受けたという違法すれすれAI「MACHI」によって、クライアントの生体認証データ、財務履歴、プライベートログなどをぶっこ抜きし、これらの情報を手がかりに占い師として助言をしていくことになります。


また、月での生活には家賃、借金の返済などとにかくお金が必要。一つ一つの案件に時間をかけていると稼ぎが少なく借金返済が不可能になることも…。正しき道へと導くか、自身のお金のために好き放題するかはプレイヤーの選択次第。これらが全て物語の展開に影響を与えます。

『Moon Reader』はPC(Steam)向けに現在開発中。リリースは2026年を予定しています。








