デベロッパーUnknown Worlds Entertainmentは、『サブノーティカ2』の開発ロードマップを公開しました。
向こう数か月の開発ロードマップ公開

5月15日に早期アクセスを開始してわずか12時間で200万本以上を売り上げたとされる本作の開発ロードマップが、この度、上記の通り公開されました。
早期アクセスの実施期間は、正式化に至るまでの全体で2年から3年と現時点で想定されていますが、今回公開されたのは、このうちの最初の数か月間に当たるものとのことです。
初回のアップデートとなる、早期アクセスのバージョン1.1では主にQOL改善、1.2では協力オンラインマルチプレイへの要望への対応、それ以降はバージョンの明記がないものの、バイオームやストーリーの追加など、大型の拡張が予定されています。
メディア向けカンファレンスでは既に開発者により紹介されており、より詳しい内容を上記の記事で読むことができます。
プレイヤーが参加できる要望受付サイト公開中
このほか、フィードバック投票サービス「Nolt」の本作のページも紹介されました。
このサイトでは、プレイヤーが本作への要望を提案したり、既に提案されているものに賛成表を投じることが可能です。バグや技術的な不具合などの報告は、この場ではないことにご注意ください。現時点では、溺れる時の表現を過去作のように自然にしてほしいとの要望が最上位になっています。









