Attack Dog Studiosは、5vs5タクティカルシューター『Method Of Entry』のプレアルファゲームプレイトレイラーを公開しました。
地に足付いた撃ち合い重視のタクティカルシューター
本作は、純粋な腕前が勝敗を左右し、一発一発が重要になる体験を目指すスローペースな5vs5のタクティカルシューター。『SWAT』シリーズや『カウンターストライク』『Escape from Tarkov』『レインボーシックス シージ』などを参考にしつつ、競技性とリアリズムをゲームプレイを妨げずに向上させるような形で取り入れているといいます。

ルールは5vs5での爆弾解除。防御側は戦略的に爆破地点を選び、攻撃側はそれに応じて侵入地点を選択します。また、チームにはライフルマン、ポイントマン、マークスマン、タクティシャンの4つの役割があり、役割にあわせた武器種やガジェットを使用できるほか、それぞれの上限人数も制限されています。

また、本作独自の要素として、死亡メカニクス「Lights Out」が搭載されているとのこと。これは致命傷がボディショットだったのか、ヘッドショットだったのかによって死亡時の演出が変化するという機能です。

ボディショットで死亡した場合、数秒かけて画面がフェードアウトしていくような演出に。その間も銃声や足音、目視などで敵の方角を察知し、味方に情報を提供することができます。
一方ヘッドショットで死亡した場合、画面および音声は即座に遮断。味方に有益な情報を伝えられないまま退場することになってしまいます。この機能により、ヘッドショットかどうかによってラウンドのその後の展開が大きく変化。リアリズムと競技性が高められているとしています。




早期アクセスを実施予定
『Method Of Entry』のリリース時期は未定でSteamにて早期アクセスを実施予定です。













