V12 Studioが開発・販売を手がける、車両整備工場シミュレーター『Car Service Together』。本作は2026年3月19日にアップデートして日本語に対応したのですが、そのタイトルが珍妙なものとして話題を呼んでいます。
どこからともなく現れた兄弟が「やれ!」と命令してくるんだ……

満を持して日本語化された、本作の邦題は『やれ!整備工場ブラザーズ』。改めて確認しておきましょう。本作の原題は『Car Service Together』(直訳:一緒に車両整備)です。命令形どこから出てきた?そして兄弟もどこから生えてきた?



……そんな変な邦題はさておき、ゲーム自体は車のパーツを点検・整備し、ときには整備した車を販売する、しっかりとした車両整備工場&販売店経営シミュレーターのようです。パーツもタイヤのネジ1つに至るまで、細かい再現がなされています。

車のパーツをネット通販で買い、車をカスタマイズしていく要素もあるようで、クルマの整備が好きな方にはがっちりハマる可能性のあるゲームではないでしょうか。ここで改めて邦題を確認しましょう。『やれ!整備工場ブラザーズ』!
『やれ!整備工場ブラザーズ』は、PC(Steam)にて2,300円(3月27日まで2,070円)で配信中です。








