GRIP Studiosは、RocketWerkzが開発したオープンワールド惑星サバイバル『ICARUS』のコンソール版、『ICARUS: Console Edition』を配信しました。
惑星サバイバル『ICARUS』がPS5・Xbox向けに登場!広大なマップ拡張DLC「ニューフロンティア」も収録

『ICARUS』は『DayZ』や『Stationeers』といった作品を手掛けてきたクリエイター、Dean Hall氏が率いるRocketWerkzが開発するオープンワールドのサバイバルクラフト。テラフォーミングに失敗してしまった未開の惑星を舞台に、有害で過酷な環境や自然の脅威に対応しながら生き残る術を探します。
プレイヤーは拠点を建築しながらアイテムや武器を作成し、狩りで食料や資源を調達しながら荒廃した星を探索します。PC版は2021年12月にリリースされ、Steamではレビュー総数50,354件(記事執筆時点)のうち74%が好評の「やや好評」の評価を受けています。


そんな本作のコンソール版である『ICARUS: Console Edition』がPS5・Xbox Series X|S向けに本日3月27日に配信されました。コンソール版でも日本語に対応しているほか、最大4人までのマルチプレイが可能です。
コンソール版の特徴として、ゲーム本編にくわえて2023年にリリースされた拡張DLC「ニューフロンティア」が収録されています。「ニューフロンティア」は火山地帯や湿地帯などあらゆるロケーションを追加するDLCで、マップの規模が64km²まで拡張されます。

さらに、突然変異種や新たなクリーチャーなどの脅威がプレイヤーを待ち受けているほか、新しいアイテムも多数登場。危険すぎるが故に封鎖された地域での謎に迫るストーリーが展開されます。
また、「Styx Expansion」をはじめとした他のDLCも収録された『ICARUS: Ultimate Console Edition』も同時配信されています。

『ICARUS: Console Edition』はPS5/Xbox Series X|S向けに現在配信中です。








