バンダイナムコエンターテインメントは、探索型2Dアクション『Shadow Labyrinth(シャドウラビリンス)』のトリビアコーナー「タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア」について、最終回を公開しました。
7割~9割の設定は未搭載のまま終わる
『Shadow Labyrinth』は、メトロイドヴァニアと『パックマン』の要素を掛け合わせたゲーム性のもと、ナムコ時代からのUGSF系譜のストーリーが描かれる探索型2Dアクションゲームです。
そんな本作では、公式サイトにてゲームの世界観や設定などを紹介する「タゴッチ博士のShadow Labyrinthトリビア」を掲載。2025年9月17日に公開された第0回から本日まで更新が続けられ、本日3月23日に最終回となる「天の光は全て星」が公開されました。

最終回の記事内では「タゴッチ博士」こと夛湖久治氏から、トリビアで語られたような膨大な設定が本作の開発中に考えられていた一方で、実際にゲーム内に搭載されたのはその3割に限られ、多くの要素が未搭載のまま終わるケースがほとんどだと明かされました。
また、本作は探索や戦闘といったゲームプレイを中心に据えつつ、妹による姉への劣等感と自己承認を軸とした物語が描かれているとされ、本連載を読まずともゲーム単体で楽しめる設計であると述べています。
そして、本作がパックマン45周年という節目で「ダークパックマン」というコンセプトをもとに開発され、ナムコの過去作へのリスペクトが盛り込まれている点にも言及。最後には本作の設定や世界観が今後も形を変えて展開されるという可能性を示唆し、締めくくりました。
『Shadow Labyrinth』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ・ニンテンドースイッチ2向けに発売中。なお、Steamでは本作の通常版が34%オフの2,613円、デラックス版が30%オフの3,465円で購入できるセールも3月27日午前2時まで実施中です。








