
Hooded Horseの日本公式Xアカウントは、Slavic Magic開発の中世領主町作りストラテジー『Manor Lords マナー・ロード』において、労働者の環境が「ブラック過ぎ」と紹介するポストを投稿しました。3月19日に配信された大型アップデート#6にて、作業場で座って休めるアイドル状態の労働者は帰宅しないようになどの変更がされていたことを受けての内容です。
早期アクセス中の中世ストラテジーに大型アップデート
本作は中世の領主となって、何もない村を活気のある町へと発展させ、周囲に侵攻して領地を拡大していくというストラテジー。2025年2月には販売本数が300万本を突破したことも発表されています。
そんな本作の大型アップデート#6が3月19日にベータ版からメインビルドへの移行という形で配信されていました。新マップ「2つの湖」の追加や戦場の視認性向上などが主な変更点であり、小規模な変更やバランス調整なども実施されています。
詳しいアップデート内容はSteam上のニュースにて公開されています。
ブラック過ぎ…?
そんな大型アップデート#6内のとある内容について、パブリッシャーHooded Horseの日本公式Xアカウントが「【悲報】ブラック過ぎ」としてポスト。本作における労働者が「職場に座れる場所がある場合、帰宅を許可されず…」と紹介しています。
これは同アップデートの小規模な変更に含まれる内容であり、作業場で座って休めるアイドル状態の労働者は帰宅しないように変更されています。さらに自宅より作業場が近いアイドル状態の労働者は作業場の中へ入るという変更もされていることが確認できます。
『Manor Lords マナー・ロード』は、Windows(Steam、GOG.com、Epic Games Store、Microsoft Store)向けに早期アクセスとして販売中。SteamおよびGOG.comではセールを実施中で、3月27日(GOG.comは4月3日)まで35%オフとなっています。









