RCR TeamはUnreal Engine 5製の次世代SFレースゲーム『Raw Components Racing』を開発中です。

未来的SFレーシング
本作の舞台は、人類が深宇宙へと進出した未来の世界。極限環境に耐えうる合成シェルに精神を宿すことを可能にした技術革新「ソウルコア」の発明により、様々な惑星にコロニーが建設され、それぞれの惑星は発見された資源と開発された技術によって形作られていきました。

先駆者たちは、ソウルコアの限界を試すべく高速レーシングプロトタイプに精神をシンクロさせ、そのリンクがどこまで拡張できるかを模索。それはパイロットと共に進化し、形状やカスタマイズが可能なモジュール式プラットフォーム「レーシングベッセル」が生まれました。

各コロニーの製造業者はそれぞれ独自のレーシングベッセルを開発し始め、究極のレーシングマシンを追求。一方で銀河中のパイロットたちは自らの限界に挑戦し、シンクロ技術の熟練度を証明しようと競い合いました。

時を経てこれらのライバル関係は文化的なムーブメントへと発展し、コロニーを一つに結集した初の惑星レース選手権「Raw Components Racing」が誕生に繋がります。それは、スピード、エンジニアリング、そしてあらゆる限界を越えようとする人間の探究心を称える祭典です。

現在公開されているトレイラーはプロジェクトのコンセプトとビジュアルの方向性を示すもので、具体的なゲームプレイの情報は伝えられていないものの本作は元スーパーカーデザイナーとともに開発されているそうです。車両デザインとモジュール式のカスタマイズに重点を置いており、これらはコアとなるゲームプレイメカニクスにも影響を与えるとのこと。
ソウルコア
RCRへのアクセスキー。人間の意識をデジタル化するニューラルエンジンであり、パイロットの精神をRCRネットワーク内のあらゆるマシンに接続する。シンクシェル
パイロットが所有し、RCRの世界でアバターとして使用できる合成シェル。レーシングベッセル
RCRの世界はプレイヤーのレース、構築、進化の方法を形作る一連の要素に基づいて構築されている。コアフレーム
各レーシングベッセルの初期段階。カスタマイズ可能なモジュール式フレーム。



ベッセルを操縦するのではなく、ベッセルそのものとなる『Raw Components Racing』の対象プラットフォームやリリース時期は現時点で未定です。













