パブリッシャーDigital Vortex Entertainmentは、インディーゲーム開発スタジオFirevoltの手がける協力型建築シミュレーター『Salvation Denied』を発表しました。2026年にPC(Steam)、2027年にPS5/Xbox Series X|Sでのリリースを予定しています。
物理法則に従いながらカオスな建築を目指せ!
本作は、最大4人プレイが可能で、仲間と協力しながら重機やバカげたツールを使用して奇抜な建造物を作っていきます。すべてのブロックには重さと慣性があるので、プレイヤーは支柱の過負荷やバランスなどを考慮し、物理法則に従いながら構造的に安定する建築を目指さなければなりません。
ゲーム内ではグラビティガンやフォームガン、ジェットパックと言ったツールのほか、重力タンクや巨大なシュレッダーブルドーザーなどの建築用マシンも使用可能。建築物を作るだけでなく、ときには建築物を持ち上げてバランスを整えたり、瓦礫を撤去したりすることも重要です。



降り注ぐ隕石から建築物を守れ!
作中ではさまざまなシナリオや制限付きのミッションもあり、プレイヤーの即興的な対応と判断力が求められます。また、ときにゲーム内イベントとして流星が降り注ぐこともあり、対策しなければせっかくの構造物も破壊されてしまうようです。公開されている映像では、他のプレイヤーを持ち上げて盾にしたり、マシンで瓦礫を持ち上げて隕石を防ごうとしたりしているシーンも確認できます。
なお、本作は現在Steamストアページにてプレイテストへの参加者も募集中です。ストアページ内の「Salvation Denied Playtestに参加」下部のボタンを押すことでプレイテストに応募可能で、記事執筆時点(2026/03/25 22:55)では即座に参加可能でした。





日本語にも対応している『Salvation Denied』は2026年にPC(Steam)、2027年にPS5/Xbox Series X|Sでリリース予定です。













