
Pearl Abyssが2026年3月20日に発売した『紅の砂漠』のユーザー評価が上昇しています。Metacriticのユーザースコアが「8.5」に到達したほか、Steamの英語設定レビューでは「非常に好評」を記録するなど、徐々に高い評価を獲得し始めています。
Metacriticのユーザースコアが「7.8」から「8.5」へ上昇

2026年3月21日時点では、本作の批評家スコアとユーザースコアは共に「7.8」で一致しており、極めて正確な評価が下されている作品として話題となっていました。
しかし、発売から1週間が経過した時点でのユーザースコアは「8.5」(一般的に好意的:Generally Favorable)に到達。投稿された約7,100件のレビューのうち、85%にあたる6,000件以上がポジティブな評価を投じています。

この上昇傾向について、一部の海外YouTuberのNikTek氏などは、本作が「序盤は粗削りな印象を受けるが、プレイを重ね、操作に慣れるほどに楽しさが向上する」という性質を持っている点を指摘しています。
10時間遊んでもさらなる要素が出てくるゲーム性や、広大なオープンワールドに詰め込まれた膨大なコンテンツが、プレイの進行とともに評価に繋がっているようです。
迅速なパッチ対応が評価を後押し。英語圏では「非常に好評」

PC(Steam)版の全体評価も、当初の「賛否両論」から「やや好評」へと持ち直しています。さらに詳細な傾向として、使用言語を英語に限定した場合には「非常に好評」を記録しています。
評価改善の大きな要因の一つとして、開発元のPearl Abyssによる迅速なアップデート対応も挙げられます。
同社はリリース直後の23日(配信日時はプラットフォームによって異なる)にはプレイヤーのフィードバックを反映した修正パッチを配信しており、こうした姿勢がユーザーからの信頼と評価を押し上げる結果となっているようです。
『紅の砂漠』は、PS5/Xbox Series X|SおよびWindows/Mac(Steam)、Windows(Epic Gamesストア/Microsoft Store)、Mac(App Store)向けに販売中です。











