パブリッシャーHooded Horseは、ドイツ・ハンブルクを拠点とするゲームスタジオOverhype Studiosが手がける『MENACE メナス』について、Steam早期アクセス開始から2ヶ月で販売本数25万本を達成したことを報告しました。
部隊を率いてエイリアンの脅威に立ち向かえ
本作は、Steamで高評価を獲得している『Battle Brothers』開発スタジオの最新作となるターン制タクティカルRPGです。舞台となるのはコア・ワールドから切り離された遠い星系。プレイヤーは新たに赴任した海兵隊の指揮官となって、パイレーツや企業、分裂した惑星政府などの勢力が争っている宙域で、人々を団結させて未知の脅威へと立ち向かわなければなりません。
ゲーム内では、さまざまな救難信号やミッションに応じることで各勢力との関係が変化していきます。過酷な宙域での戦闘に勝利するためには、既存の戦力だけでなく闇市場を利用したり、生き残った分隊長のレベルアップなどをしながら、己の部隊を強化していかなければなりません。




早期アクセスのロードマップも公開中
2026年2月5日にSteam早期アクセスを開始した本作は、記事執筆時点(2026/04/01 23:00)で“非常に好評”のユーザーレビューを獲得しています。早期アクセスでは自動生成される50以上のミッション、戦いの場となる3つの惑星、4つの勢力が実装済み。闇市場やアップグレードなど、ゲームのさまざまなコンテンツを体験可能です。
早期アクセス期間はおよそ1年間を予定していて、製品版に向けて惑星や任務、小隊長、装備など多くのコンテンツ拡充を予定。追加イベントや作戦中のキャラクター掛け合い、ストーリーの完全版なども計画されています。公式では、早期アクセスの日本語版ロードマップも公開中です。





『MENACE メナス』は、Steam早期アクセスにて配信中です。













