フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』

何故かゆるふわを感じたロゴから緊張感のあるものに。

PC Windows
フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』
  • フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』
  • フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』
  • フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』
  • フォントの選定があんまりだった!?インディーゲームの日本語ロゴデザインが変更―SNSで話題のリアル路線FPSホラー『Undead Chronicles』

Seyfhouse Gamesが開発・販売を手がける、Steamにてリリース予定のリアル路線FPSホラーゲーム『Undead Chronicles』。2026年4月3日、同ゲームの公式Xアカウント同作の日本語ロゴデザインが変更されたことを発表しました。

硬派路線ながら、何故か日本語ロゴが脱力系だったゲーム、シンプルにかっこよくなる

本作は『バイオハザード』にインスピレーションを受けたという1923年のイスタンブールを舞台にしたFPSサバイバルホラーで、ゾンビたちが徘徊する街を脱出するのが目的です。本作ではゾンビが大爆発するようなユーモア要素もなく、主観視点でのガイド表示や各種HUD表示もないリアル路線の硬派なホラーゲームとして話題を呼んでいます。


しかしながら、それとは別に日本のゲーマーの話題を呼んだものがあります。それは……ゲームのロゴ

『Undead Chronicles』Steamストアページ旧ヘッダーロゴ(画像はSteamDBより)

硬派なゲーム内容とは裏腹に、ゆるふわ系ファンシーグッズに使われそうなフォントで描かれた脱力系タイトルのギャップは日本のゲーマーからの苦笑を呼びました。

『Undead Chronicles』Steamストアページ旧ヘッダーロゴ・その2

ちなみにもっと前のストアページヘッダーロゴは、利き腕でない方で書いた文字のような、今一つ緊張感が伝わらないものでした。

満を持して登場した新ロゴ

新たなロゴデザインは、ゴシック系の太字と明朝体風の組み合わせでありながら緊張感が伝わってくる、ゲーム内容にふさわしいものに仕上がっています。以前のロゴはそれはそれで味がありましたが、やはりゲームの雰囲気にふさわしいのは今回のロゴデザインではないでしょうか。


『Undead Chronicles』は、PC(Steam)にてリリース予定です。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 【閲覧注意】オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』ゲームプレイ映像!封建時代の日本で浪人として生き抜き、戦い、そしてロマンスも

    【閲覧注意】オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』ゲームプレイ映像!封建時代の日本で浪人として生き抜き、戦い、そしてロマンスも

  2. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』ディレクターは『エグゾプライマル』の平岡拓朗氏に―過去には『ダブルクロス』『アイスボーン』リードゲームデザイナーも担当

    『モンハンワイルズ:アセンダンス』ディレクターは『エグゾプライマル』の平岡拓朗氏に―過去には『ダブルクロス』『アイスボーン』リードゲームデザイナーも担当

  3. 「ガンダム」新作アクション『GUNDAM ROGUE ORBIT』発表!フォトリアルな表現で敵機軍とダイナミックに戦う「ガンダムヘリックス」【SGF2026】

    「ガンダム」新作アクション『GUNDAM ROGUE ORBIT』発表!フォトリアルな表現で敵機軍とダイナミックに戦う「ガンダムヘリックス」【SGF2026】

  4. 黒魔道士ティファ!?『FF7 リベレーション』ではジョブシステム風要素「ウエア」が登場、能力はもちろん衣装も変化

  5. 『リトルナイトメア』開発メンバーの手がけるホラーアドベンチャー『End of Abyss』EGS/PS5/XSX向けに10月1日発売決定!不気味なクリーチャーと対峙する映像も【SGF2026】

  6. 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』アクションが進化する「ブーストブレイサー」に未知のモンスターも登場。新情報ひとまとめ

  7. お気楽な海洋釣り…と思いきやゾンビたちの群れを相手にするマルチプレイサバイバルクラフト!?『Last Harbor』発表【SGF2026】

  8. 一般人から始める伝説のRPG再び!2001年作品のフルリメイク『Gothic 1 Remake』PC/コンソール向けにリリース―閉ざされたコロニーで主人公の選択は

  9. 正式発表から3日足らずで「大変信じ難い。」期待の嵐!基本無料マルチプレイ弾幕ARPG『Runeward Online』ウィッシュリスト登録数16,000件を突破

  10. 『ゼンゼロ』Ver.3.0プレイデモ映像公開!新エージェント「ピュロイス」の終結スキルでは、パエトーンも一緒に戦う

アクセスランキングをもっと見る

page top