Seyfhouse Gamesが開発・販売を手がける、Steamにてリリース予定のリアル路線FPSホラーゲーム『Undead Chronicles』。2026年4月3日、同ゲームの公式Xアカウントは同作の日本語ロゴデザインが変更されたことを発表しました。
硬派路線ながら、何故か日本語ロゴが脱力系だったゲーム、シンプルにかっこよくなる

本作は『バイオハザード』にインスピレーションを受けたという1923年のイスタンブールを舞台にしたFPSサバイバルホラーで、ゾンビたちが徘徊する街を脱出するのが目的です。本作ではゾンビが大爆発するようなユーモア要素もなく、主観視点でのガイド表示や各種HUD表示もないリアル路線の硬派なホラーゲームとして話題を呼んでいます。
しかしながら、それとは別に日本のゲーマーの話題を呼んだものがあります。それは……ゲームのロゴ。

硬派なゲーム内容とは裏腹に、ゆるふわ系ファンシーグッズに使われそうなフォントで描かれた脱力系タイトルのギャップは日本のゲーマーからの苦笑を呼びました。

ちなみにもっと前のストアページヘッダーロゴは、利き腕でない方で書いた文字のような、今一つ緊張感が伝わらないものでした。

新たなロゴデザインは、ゴシック系の太字と明朝体風の組み合わせでありながら緊張感が伝わってくる、ゲーム内容にふさわしいものに仕上がっています。以前のロゴはそれはそれで味がありましたが、やはりゲームの雰囲気にふさわしいのは今回のロゴデザインではないでしょうか。
『Undead Chronicles』は、PC(Steam)にてリリース予定です。










