SCREEN JUICEが開発し、ユービーアイソフトがパブリッシングする『Morbid Metal(モービッドメタル)』の早期アクセス開始日が4月9日に決定しました。
大学の課題からUBIパブリッシングに成長した高速ローグライトACT!
本作は、遥か未来のディストピア世界を舞台に、マシンや強力なボスの群れと戦う高速ローグライトアクションゲームです。

本作の始まりは、SCREEN JUICE創設者のFelix Schade氏が8~9年前に大学の課題としてスタートしたという個人プロジェクトです。その後も個人でゲームとして完成させるべく開発を続けていたところ、Xでの情報発信をきっかけにユービーアイソフトによるパブリッシングが決定。最終的に本格的なチーム開発へと発展したという経緯を持ちます。
本作では、FPSにおける武器切り替えと同じように、キャラクターを戦闘中に切り替え可能。それぞれ固有のムーブセットと特別なシグネチャースキルが用意されており、切り替えを駆使することで独自のコンボを編み出すことができます。

早期アクセス開始時点では、3体のキャラクター、10種類の敵タイプと第1ボス、様々なモディファイアを備えた3種類のバイオームが利用可能です。また、スキルツリーや収集物など永続的な進行要素も搭載されています。

早期アクセスのロードマップは4月17日に発表予定。早期アクセス開始後の数日間のフィードバックをもとに作業の優先順位を調整するということです。また、コンテンツ追加だけではなく、機能の洗練やバランスと進行の改善、システムの調整なども行うとしています。




4月9日に早期アクセス開始予定!
日本語にも対応する『モービッドメタル』は、Steamにて4月9日に早期アクセス開始予定。価格は2,520円で発売記念の25%オフセールを実施予定です。Game*Sparkでは先行プレイレポートを掲載中です。















