デベロッパーBULKHEADとパブリッシャーTeam17が手掛けるオンライン対戦FPS『WARDOGS』について、戦略とチームプレイに焦点を当てた解説映像が公開されました。
最大100人参加の現代戦FPS
本作は、最大100人のプレイヤーが参加できる大規模な現代戦対人FPS。3つの陣営に分かれ、256平方kmに及ぶマップ内にランダム生成される2×2kmの「コントロールゾーン」を奪い合う激闘を繰り広げます。

説得力のあるゲーム画面を作り上げるため、武器、車両、装備などは現実世界のデータをベースにしているとのこと。また、アニメーションやオーディオのチームは現実の射撃場でそれぞれの武器の感覚を体で学び、開発に活かしているといいます。
また、ヘリコプターの飛行システムは航空宇宙エンジニア監修の上で設計。とはいえ、世界一リアルなシューターを目指しているわけではなく、説得力を持たせることが目的であるため、遊びやすくなるように調整を行っているとしています。

そんな本作の最大の特徴は「資金」システムです。武器、装備、ビークルを使用するには資金から出費する必要があるため、ロードアウトを組む際には重さや組み合わせ以外にも懐具合も重要に。資金はゲーム内の活躍によって報酬として獲得でき、マッチをまたいで保持されるということです。


資金が付与される活躍の中には、目標地点の制圧といった戦闘重視のものだけではなく、味方兵の蘇生やゾーンへの味方の輸送といったサポート系のものも含まれます。チームプレイを推奨しつつ、強力な武器の使用をハイリスク・ハイリターンなものにするシステムであるとのこと。それぞれのプレイヤーが独自のスタイルで資金を稼ごうとする中で生み出される予測不能な状況が本作の魅力であるとしています。




2026年早期アクセスを開始予定
『WARDOGS』はSteamにて2026年に早期アクセスを開始予定です。













