
有限会社日本ゲームは、『飛龍の拳』シリーズ初期4作品を収録したコレクションタイトル『飛龍の拳 コレクション』のSteamストアページを公開しました。
初期4作品を収録したコレクションタイトル
『飛龍の拳』は、85年にリリースされたアーケード版から続く格闘アクションゲームです。今回発売されるコレクションに収録される作品群は、それぞれ過去にファミコンタイトルとしてリリースされたものとなっています。
飛龍の拳
飛龍の拳II ドラゴンの翼
飛龍の拳III 五人の龍戦士
飛龍の拳 スペシャルファイティングウォーズ


本シリーズの特徴は「心眼」です。これは自キャラと相手キャラに攻撃すべき/防御すべきポイントが目に見える形で表示されるというもの。この表示を無視して攻撃しようとしても相手に防がれてしまい、また自キャラに表示された場合は素早くガードを行わないと攻撃を受けてしまう、というものです。アーケード版から搭載されている『飛龍の拳』を象徴するシステムとなっています。


今回発表となった『飛龍の拳 コレクション』以外にも、86年発売の固定画面アクションゲーム『スーパーチャイニーズ』や、消える魔球や落下地点で爆発する打球といった人間離れした技を繰り出せる野球ゲーム『超人ウルトラベースボール』など、日本ゲームの公式サイトには権利を持つカルチャーブレーン(日本ゲームの以前の会社名)時代のタイトル群が紹介されています。
日本ゲームの現公式サイトが公開されたのは、2026年4月1日。もしかすると今回の『飛龍の拳 コレクション』をきっかけに、これらも現行の環境でプレイできる機会が今後訪れるのかもしれません。

『飛龍の拳 コレクション』はPC(Steam)向けに現在開発中。ストアページによると、2026年4月発売予定となっています。











