Beast Studiosは、サバイバルアクション『Never Be Alone』のゲームプレイトレイラーを公開しました。
マルチプレイ可能なゾンビサバイバル
本作は、ゾンビ発生から10年後の世界を舞台にしたポストアポカリプスゾンビサバイバルクラフトです。アンデッド、敵対的な人間、あらゆる自然といった脅威から生き延びることが目的です。


狩りや物資の調達、農業やクラフトを駆使して、さらに防御施設を建築、武器を修理したり発電機やソーラーパネルを使って電力を維持したりするなど、ライフラインを整えて安全に暮らせる場所を作り出しましょう。
脅威となるゾンビは素早いSprinter、4足歩行のFeral、毒を持つStalkerや巨大なBruteといった多くの種類が存在し、また敵対する人間も軍隊・山賊・略奪者といった派閥が存在、それぞれが独自に活動を行っています。

天候システムによって雪、雨、霧など環境が変化。視界や移動速度に影響するほか、ゾンビや動物、他の人間の足跡などを追跡して危険を察知することなども可能です。また、この天候はソーラーパネルの発電量にも影響するようです。

本作は「PCの性能が許す限り、何人でも参加できるシームレスな協力プレイ」が可能とのことで、チームプレイで生存率を大きく高めることができそうです。

本作のサバイバルシステム
資源収集とクラフト:狩り、物資の調達、そしてクラフトで生き延びよう。防御施設を建設し、武器を修理し、天候、時間帯、雲の状況に応じて発電量や電力供給が変化する発電機やソーラーパネルで電力を維持しよう。
派閥と人間の脅威:軍隊、山賊、略奪者と遭遇。それぞれが独自の行動、戦術、危険度を持っている。
武器のカスタマイズ:サイレンサー、スコープ、フラッシュライト、拡張マガジンなどで武器をアップグレードしましょう。
インタラクティブな略奪:アイテムがなくなると棚が空になり、入手可能なアイテムは視覚的に配置され、アイテムを開けるアニメーションも表示されるため、アイテム探しがよりリアルに感じられる。
農業と食料管理:自分自身とグループを養うために作物を栽培し、生存を確保するために収穫する。
『Never Be Alone』は、PC(Steam)版が2026年第4四半期の早期アクセスリリースに向けて現在開発中です。










