CD PROJEKT REDは、PS5版『サイバーパンク2077』について、PS5 Pro向けアップデートを2026年4月9日夜に配信予定であることを公開しました。
Ray Tracing Pro・パフォーマンス・バランスの3種の設定が可能に

今回のPS5 Pro向け『サイバーパンク2077』のアップデートの詳細は、海外PlayStation.Blogにて紹介されています。
今回のアップデートでは3月に配信されたPS5 Pro本体向けの「PSSR」アップデートに対応し、AIを用いてピクセル一つひとつを個別にアップスケーリングし、グラフィック全般を高解像度化します。

また、レイトレーシング技術がアップデートされ、『サイバーパンク2077』の特徴ともいえるネオンサインによる光の表現力が大幅に進化しました。今回設定に追加される「Ray Tracing Proモード」ではPS5 Proで利用可能なレイトレーシング技術を有効とし、可変リフレッシュレート対応ディスプレイでは40fps、それ以外のディスプレイでは30fpsを目標にゲームが動作するとのことです。

また、動作の快適さを求める人のための「パフォーマンスモード」も用意されます。こちらは高画質を維持しつつ、可変リフレッシュレート対応ディスプレイで最大90fpsでゲームが楽しめるとのこと。

両者の中間となるバランス型の「レイトレーシングモード」も用意されます。こちらは厳選されたレイトレーシング機能を利用して、滑らかな60fpsでのゲームプレイを提供します。
PS5版『サイバーパンク2077』は現在配信中。PlayStation Plusエクストラおよびプレミアムの加入者はゲームカタログからもプレイ可能です。











