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犯罪都市オープンワールドACT『Samson』配信開始もSteamでは“賛否両論”スタートに―バグなど報告され、開発元はパッチ配信を予告

バグやクラッシュなどについて、プレイヤーからのフィードバックをもとに改善に取り組む姿勢を示しています。

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犯罪都市オープンワールドACT『Samson』配信開始もSteamでは“賛否両論”スタートに―バグなど報告され、開発元はパッチ配信を予告
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Liquid Swordsは、犯罪都市オープンワールドアクション『Samson』をPC(Steam/Epic Gamesストア)向けに4月8日より配信開始しました。

デビュー作は苦しい出だしに

本作は、無法者が集う都市「Tyndalston」を舞台に、主人公のSamsonがギャングからの危険な依頼を受け、抱えている膨大な借金を返済していくオープンワールドACTです。

『ジャストコーズ』の生みの親、Christofer Sundberg氏が率いるLiquid Swordsのデビュー作として発売前から注目を集めていた一方、その舞台設定などから『グランド・セフト・オート(GTA)』シリーズと比較する声も見られていました。

その中で発売を迎えた本作ですが、記事執筆時点でのSteamのユーザーレビューは総数861件で、ステータスは53%がおすすめする「賛否両論」。特徴である近接戦闘やドライブアクションは評価が分かれているほか、バグやクラッシュなどを指摘する声も挙がっています。

このような状況を踏まえ、Sundberg氏はSteam上で公開したメッセージを通じ、「いくつかの理由で不具合のあるゲームをリリースしてしまった」と述べています。

あわせて、フィードバックを取り入れながら改善に取り組んでいく方針を示しつつ、パフォーマンスの改善やクラッシュの修正、ミッション進行に関する不具合の修正などに向けたパッチを現地時間4月10日に配信すると報告しました。

また、本作においては発売前の時点で継続的なアップデートを行っていく方針が示されており、無料および有料の両面でコンテンツを追加する予定とのことです。


なお、レビュー集積サイトMetacriticにおける本作の総合スコアは、記事執筆時点で48点となっています。これに対しSundberg氏はSNS上で、メディア関係者やクリエイターには“レビュー用ビルド”を発売の1週間以上前に提供していたことに言及しました。


Samson』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに発売中。価格は3,500円となっています。


ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一

ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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