
シナリオ制作サークル永久パピルスは、アドベンチャー『Erase -missing link-』と京都三条会商店街とのタイアップを発表しました。同商店街の店舗がゲーム内に実名で登場し、関連するミニシナリオがゲーム内イベントとして実装される予定となっています。
京都舞台のインディーゲームが京都の実在商店街と夢のタイアップ!

『Erase -missing link-』はクトゥルフ神話の謎に挑むという内容のTRPG風アドベンチャー。京都の街を舞台としたストーリーが描かれる本作ではカードゲームとパズルを組み合わせたシステムとなっており、Game*Sparkではデモ版のプレイレポートも掲載しています。
そんな本作が京都三条会商店街とのタイアップを発表。京都三条会商店街振興組合の協力で進められるとされており、店舗がゲーム内に実名登場するだけでなく、同商店街に関連するミニシナリオがゲーム内イベントとして複数実装予定であるということです。
またタイアップはゲーム内だけには留まらず、同商店街でのリアルイベント開催や、店舗でのノベルティコラボなども計画中であると明らかにされています。
大正3年から続く老舗商店街
京都三条会商店街は、公式サイトによると大正3年から続く老舗商店街であり、西日本最大級の全長800メートルのアーケードを備えています。
この度の発表では京都三条会商店街振興組合の理事長である竹内裕貴氏からのコメントも公開されています。
みなさんこんにちは。京都三条会商店街です!!
このたび京都三条会商店街がインディーゲーム『Erase -missing link-』とタイアップすることになりました。
ゲームの中では京都三条会商店街の店舗が実名で登場します。
そしてなんとゲームのなかで、商店街で有名なあの2人組が登場するなど、とても楽しみなコンテンツが盛りだくさんになっています。
またゲームとタイアップした商店街でのリアルイベントの開催も予定されています。京都三条会をご存じの方もそうでない方も、ぜひゲームを通して京都三条会に触れていただいて、またリアルに三条会にも足を運んでいただき京都三条会商店街の魅力を感じていただければと思います!
どうぞお楽しみください!!京都三条会商店街振興組合 理事長
竹内裕貴
『Erase -missing link-』は、ニンテンドースイッチ/Windows(Steam、STOVE)/iOS/Android向けに2027年上旬発売予定。2026年12月には早期アクセスを開始する予定です。












