
北米レーティング機関「ESRB (Entertainment Software Rating Board)」は、2026年リリース予定の『Castlevania: Belmont's Curse』の審査情報を公開しました。
日本向けにはCEROでもレーティング済み―2026年リリースの最新作

『Castlevania: Belmont's Curse』とは、従来の販売元であるコナミに加え、『Dead Cells』やそのDLCに携わったMotion Twinと Evil Empireが開発に携わる、『悪魔城ドラキュラ』シリーズ最新作です。『悪魔城伝説』から23年後、パリを舞台に若きベルモンドの成長が描かれます。

今回ESRBで公開された審査情報では、13歳以上推奨を意味する「T(Teen)」と評価されており、理由として“流血、軽度の性的描写、暴力”の存在が記載。概要欄にはゲーム内容に言及している部分もあり、例えば本作は探索型2Dアクションですが、同ジャンルの過去シリーズ作と同様、“ドラキュラ城を探索する”ことになるほか、 “サキュバス”といった露出度の高い服装の敵が登場するそうです。
また、既出公式トレイラーでも確認できる情報として、主人公は“ベルモンド一族”であるものの、攻撃手段には“鞭”だけでなく、剣や槍などがある点も明かされています。

ちなみに、執筆時点の公式サイトや一部ストアでは発表当初に無かった日本向けレーティング機関「CERO」の審査情報も掲載されており、こちらでは「15歳以上対象」とのこと。審査対象となった表現として“暴力、犯罪”が挙げられています。このことから、サキュバス等の服装に関しては”北米基準では特筆されるが、日本では問題視されない”ラインのものであるのかもしれません。

『Castlevania: Belmont's Curse』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに2026年発売予定です。











