個人でゲームを制作するBuri Gamesは、バイオレンス・リズムアクション『ピアスゲーム』のデモ版をSteamにて公開しました。
ピアスを開けるシーンの艶めかしさがすごい……
本作は、ビートに合わせて一筆書きでパネルを激しく砕くリズムアクション。すべてのパネルを割ってから、一番奥にある悪魔像を破壊するとステージクリアとなります。


一筆書きのパズル要素とリズムに合わせて操作する緊張感を同時に味わえて、ステージを進むごとに悪魔の血によってステージが汚れていくというバイオレンスなビジュアルも特徴的です。


本作最大の魅力と言えるのは、ピアスを開けるシーンでしょう。リズムゲームに失敗すると、賢者との“契約”によって幼馴染アーシャにピアスを開けなければいけません。ピアスシーンは艶めかしく作られたシミュレーターになっているそうで、耳を覆う髪を除け、針を蝋燭の火で焙り、耳を貫き、滴る血を舐め、ピアスをはめていきましょう。失敗するたび、アーシャの耳にピアスがどんどん増えていきます。
体験版では2ステージまで遊ぶことができ、プレイ時間は15~30分ほどで、アーシャには3個のピアスを付けられます。血の色を変更するオプションも用意されているので、血の表現が苦手な人も安心です。

『ピアスゲーム』は、PC(Steam)にてデモ版が配信中。製品版の発売日は、2026年夏頃を予定しています。













