
韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV『D1AL-ogue』の続編『D1AL-ogue+』の開発日誌をSteamストアページにて公開しました。
ストーリーは前作の8倍以上。新キャラもまだまだ追加予定
『D1AL-ogue』は、サイバーパンク都市「クロマシティ」を舞台に、リペアクリニックの店長である主人公が、店を訪れるアンドロイド「E.V.E」たちの体と心を修復していくパズルADVです。
本作は2月5日に無料でリリースされて以来高い評価を得ており、3月10日には続編となる『D1AL-ogue+』の開発も発表。その中で今回、Steamストアページにて4月の開発日誌が公開されています。
日誌では主にストーリー面についての前作からの変更点に言及しています。それによれば、新作はストーリーが前作の8倍以上となり、一本道ではなくノンリニアなゲーム進行となるようです。
また、すでに完了している作業としては、現在も執筆を継続しているシナリオが前作の2倍以上の規模となっているほか、主人公の妹であるミシェルの新ルックなども明かされています。
さらに、先んじてデザインのみが明かされ、詳細が不明だった新キャラクター(下記、画像右側)の名前が「マヤ」であることも判明しました。

メニューインターフェースも前作のスマホの画面から変更され、店の引き出しを開けるような仕様に。さまざまなオブジェクトとインタラクションできる機能を含んでいるとのことです。
Steamレビューの総数も2,600件を突破したという本作。ステータスも“圧倒的に好評”となっており、続編にも注目が集まっていますが、現在はプレイヤーからのフィードバックをもとに一度に複数の客が来店する「同時接客システム」を実装中とのことです。
「マヤ」以外の新キャラも追加予定のようですので、今後も期待して続報を待ちましょう。
続編を開発中の『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中。日本語にも対応しています。






