
MMORPG『RED STONE』開発元の日本法人であるL&K JAPANは、2026年4月11日にオフラインイベント「21周年 RED STONE Theme Cafe」を開催し、公式レポートを公開しました。
冒険家たちがリラックスしつつも熱量のあるものに
今回のイベントは集まった冒険家(プレイヤー)たちがリラックスして交流できるように、アットホームなコンセプトのカフェを終日貸し切って開催されています。オリジナルラテアートやカップケーキ、クッキーなどが提供されたほか、お土産として「21周年記念リアルグッズ」もプレゼントされました。



イベントでは待機列ができるほどで、スタッフによると、冒険家たちの本作に対する熱い想いを感じることができたとのこと。冒険家たちはオフラインで合流した仲間たちと席で談笑したり、隼優紀氏のオリジナルイラストを観賞・カメラに収めたりと、思い思いの時間を過ごしたそうです。

さらに、イベントでは本作のプロデューサーを務めるイ・ドフン氏と、企画リードのオ・スンジェ氏が登壇するQ&Aセッションが開催。2人は、2025年の「20周年記念オフラインイベント」においても、ユーザーたちと交流しています。


当初Q&Aセッションは30分程度の予定でしたが、冒険家たちの熱量の高さによって、1時間以上も続きました。バグ報告や改善案といった鋭い質問がありつつも、開発者は最大限に誠実な回答でユーザーを安心させたそうです。
一方、思わず笑いがこぼれるような要望や提案があったほか、隼優紀氏が描くイラストを用いたグッズ販売のリクエストなどもあり、熱量が高くも和気あいあいとした雰囲気でイベントが進行しました。Q&Aセッションの終了後は、冒険家たちが再び楽しく談笑し、「21周年記念お祝いメッセージボード」にお祝いの言葉を残したり、ガチャを回してシリアルコードを手にしたりして、多くの冒険家たちがイベントを楽しんだとのことです。

本作の広報担当者も「『RED STONE』がもっと長く続くように頑張ってほしい」といった想いを「冒険家たちが持っていたのではないか」と、コメントしています。次は22周年、そしてやがては25周年と本作は続いていくのでしょう。
『RED STONE』は、PC向けに基本プレイ無料で配信中。ゲーム内では「21周年後夜祭」イベントが4月23日まで開催されているので、詳細は公式サイトもチェックしてください。公式サイトでは、復帰者ガイドも掲載されています。














