日本のインディーデベロッパーMUZINA GAMESは、自身が開発・販売を手掛ける『Crown & Coin: The Hundred Years(百年戦争)』のデモ版をSteamにて公開しました。
『太閤立志伝』の影響を受けた、1,000人以上の人物でプレイ可能な中世ヨーロッパサンドボックスRPG

本作は『太閤立志伝』シリーズの影響を受けたという歴史サンドボックスRPGです。英仏百年戦争(1337~1453)の時代を生きる1人の人物を選び、プレイヤーはその人物として時代の荒波へと身を投じます。



プレイヤーはもちろん英仏戦争に参加する士官の道を選んでもいいし、戦場を裏から操る商人の道を選んでもいいし、傭兵や野盗となって独自の道を切り拓いてもいいのです。どんなイメージを描いても自由な、英雄プレイも外道プレイも思うがままのゲームです。


ゲームには歴史の再現またはifを楽しむ5つのシナリオと、プレイヤーが自由に舞台設定をカスタマイズできるカスタムシナリオが用意されています。エンディングはタロットになぞらえた22種が用意されているということです。

本作に登場する1,000人以上のキャラクターのほかに、まったく新たな一個人としてゲームへ参加することもできます。顔アイコンや能力値も自由にカスタマイズできるので、無名の一個人から英雄を目指すロールプレイも面白いかもしれません。
『Crown & Coin: The Hundred Years』は、PC(Steam)にて配信予定です。
※UPDATE(2026/4/17 20:27):デモ版が公開されたため内容を更新しました。












