Funday Gamesは、スクラッチカードを削って大金を手にするインクリメンタルゲーム『Scritchy Scratchy』の累計販売本数(PCおよびモバイル)が、75万本を突破したことを発表しました。
金のあるところに金が巡ってくる
本作は、皿洗いをして資金を稼ぎ、スクラッチカードを入手しては削って、ジャックポットを目指すインクリメンタルゲームです。
スクラッチカードの種類は豊富で、デザインや当選確率などが異なり、ハイリスク・ハイリターンなものまでさまざま。かなり運に左右されそうですが、資金を投入すれば“ツキ”さえも自在に操れるアップグレードも強化可能で、確率や配当をブーストしたり、スクラッチの動作を効率化したりできるようです。









Steamレビューも、記事執筆時点では総数6,905件で93%が“好評”の“非常に好評”のステータスを獲得。「他の放置・クリッカーゲームと比べて成長が早く、虚無の時間を感じなかった」「BGMがすごく良い。サントラが欲しいくらい」といったコメントが見られます。
このたびPCおよびモバイルでの累計販売本数が75万本を突破したとのこと。9月には大型アップデートも予定されており、新たなエンディングのほか、すべての実績をアンロックしたプレイヤーに向けた特別報酬などが用意されるようです。
『Scritchy Scratchy』は、PC(Steam)/iOS/Androidで配信中。日本語にも対応しています。なお、SteamストアページのFAQでは、コンソール版での発売も示唆されています。













