
Itay TamirとAnna Mosienko、Crashzoom Gamesは、ACT『Tokyo Trigger』をSteamにて無料で配信しました。
近未来のサイバーパンクな東京を舞台にロボット義手の男が大暴れ!
本作は2050年の東京を舞台とする見下ろし型アクションSTGです。ネオン輝くサイバーパンクな大都会を舞台に、ロボット義手を操る男「Akihito」が、日本刀や銃などを駆使し、街に巣食うヤクザや国家権力など、底知れぬ闇に挑むこととなります。


とある陰謀により警察に捕まったAkihitoでしたが、幸運にも発生した電力問題に乗じて丸腰で署から脱出。道場で戦い方を学んだ後、復讐心を胸に街へと戻るのでした。

2Dピクセル故にリアルではないものの、なかなか描写はハードで暴力的。切って殴って撃って、後に残るは死屍累々の惨状のみです。
攻撃の当たり判定や各ステージにおける目標の説明不足など、色々気になる部分がありますが、ゲーム自体はテンポよく進んでいきます。また、ステージ間で度々挿入されるカットシーンもピクセル描画で、一昔前のADVゲームを連想させるものとなっています。

近未来の東京を舞台にロボット義手の男のハードボイルドな生きざまを描くACT『Tokyo Trigger』は、Steamにて無料で配信中です。











