
インディーデベロッパーOrsoniksは、洞窟探索サバイバルシミュレーション『Casualties: Unknown』のSteamストアページを公開しました。
四肢から心血管、メンタルまで管理しなければならない
本作は、未知の惑星に送り込まれた“使い捨ての被験者”として、失われた貨物の回収を命じられる過酷なサバイバル体験が描かれる作品です。プレイヤーは11層にわたる洞窟環境を探索し、多様な危険にさらされながら生き延びることを目指します。

特徴的なのは、単なるHP管理に留まらない生存システムです。四肢や心血管系までシミュレーションされており、出血や感染症への対処、さらには精神状態までもが生存率に影響します。負傷は避けられず、適切な処置を怠れば意識を失うこともあります。
また、洞窟内で入手できる資源を用いたクラフト要素も重要で、環境に適応するための道具や応急処置手段を自ら確保する必要があります。一方で、過去の探索者が残したアイテムが“助けになるとは限らない”点も、本作の緊張感を高めています。
さらに、複数のキャラクターやパラメータ成長、数百種類におよぶアイテムなど、リプレイ性を支える要素も用意されています。プレイヤーは幾度も死を繰り返しながら、より深層へと到達する術を学んでいくことになります。
元々itch.io向けに配信中のプロトタイプが30万DLと人気を集めていた中、この度Steam向けに本格開発が開始した形です。


『Casualties: Unknown』はPC(Steam)向けに2026年リリース予定。無料のデモ版も配信中です。







