
ロブスタジオは、ゲームショップ経営シム『ゲームショップ斜陽』をPC(Steam)向けに本日4月22日より配信開始しました。
ゲームショップはいつから“斜陽”となったのか
本作は、レトロ感あるドットグラフィックと8ビットサウンドでおくる、昔懐かしいゲームショップを経営していくシミュレーションゲームです。プレイヤーは店長となり、新作ソフトを目利きしては仕入れの判断を行い、ライバル店との競争を繰り広げて店舗を徐々に拡大していきます。
ゲームは現実世界でファミコンブームに火がついた1985年から開始。クリア条件は2010年まで経営を続けることで、その間にはバブル崩壊や中古販売論争といった、史実にもとづく多くの困難が待ち受けています。
1周あたりの目安のプレイ時間は10~15時間ほど。長期的な経営を見据えつつ、時にはお客様との交流も楽しみながら、激動の25年間を生き抜きましょう。





『ゲームショップ斜陽』は、PC(Steam)向けに本日4月22日より配信中。価格は1,380円で、5月6日までは20%オフの1,104円で購入できます。
なお、5月22日~24日に開催される「BitSummit PUNCH」や7月11日開催の「OPEN GAME FEST2026」といったイベントへの出展も予定しており、会場では試遊のほか、レトロゲーム風の「空箱」付きSteamコードも1,500円(税込)で販売するとのことです。
また、本作は個人や法人、収益性を問わず、ゲーム実況・配信が可能とのこと。配信ガイドラインや素材セットは、ロブスタジオ公式BOOTHよりご確認ください。











