ネクソンは4月23日、PC(Steam)向けの新作ダークファンタジーMMORPG『Embers of the Uncrowned』を発表しました。
他プレイヤーとの協力プレイで失地を回復
本作は、エルフたちによる侵略で荒廃した世界を舞台とする、アイソメトリック視点のダークファンタジーMMORPGです。プレイヤーはHarborwell家の領主として、エルフの勢力や“堕落した存在”と、失った領地を取り戻すための戦いを繰り広げていきます。





旅の道中では共に戦い成長していく仲間を加えられるほか、領地を占領するボスやレイドボスとの戦いでは他プレイヤーとの協力・連携が重要に。ボスの強力な攻撃に対しては、一定時間内に大ダメージを与える「スタッガー」システムや、SPを消費しての回避などを駆使することが攻略の鍵となりそうです。
また、クラスは以下の3つを用意。それぞれが持つ固有スキルと特性をもとに、プレイヤーならではの戦闘スタイルの構築やスキルツリーの試行ができるようです。
Executioner:巨大な斧を用いた破壊力ある攻撃が魅力
Spectral Blade:長剣を用いた素早い剣技を繰り出す
Stormbringer:風と雷の魔法で敵を打ち倒す




また、拠点運営の要素もあり、最初は小さな野営地から始まって、徐々に大都市へと発展していくとのこと。拠点内では旅に役立つ重要なアイテムを生産可能で、一族のレガシーや血統を強化していくと、キャラクターの潜在能力が解放されます。

今後は新たなクラスやRvR(陣営同士のバトル)コンテンツの追加などを予定。一方、本作ではキャラクターの成長に直接的に影響するPay-to-Win要素は一切含まないとしており、装備や成長要素、必須な消耗品などはすべてゲームプレイを通じてのみ入手可能とのことです。
なお、本作には暴力描写やグロテスクな描写が含まれているほか、発作を引き起こす可能性のある点滅光や映像が含まれる場合があるようですので、リリース後にプレイする際にはご注意ください。
『Embers of the Uncrowned』は、PC(Steam)向けに配信予定。6月に開催予定のSteam Nextフェスにも参加するとのことですが、日本語への対応や価格などについては記事執筆時点では不明です。













