
Paradox ArcとChannel 3 Entertainmentは、現在Steam早期アクセス中のサンドボックス工場建設ゲーム『FOUNDRY』について、大型アップデートパッチ「Update 4 “Rails & Reactors”」を本日4月28日に配信します。
列車により長距離輸送が可能に
このアップデートの目玉は、多くのユーザーから要望があったという「列車」システムの実装です。列車は機関車と貨車によって構成され、サイズの異なる曲線、上り下りの傾斜、斜め線など、様々な形状に対応した線路の上を走行し、線路のそばに設置した駅に停車します。
列車は行き先の駅リストや、停車時間の条件を設定することにより、自動運転が可能に。これらの要素と駅の隣に設置する積載ステーションを組み合わせることで、コンベアでは対応できない長距離・大量輸送を実現します。
また、列車の複雑な運行を可能にする信号機や、高度な自動運転のオプションも実装されます。



新たな発電所やロボットなど多数の追加要素
今回のアップデートでは、目玉となる列車システムの他に、ゲーム終盤の電力供給手段となる「ゼノ発電所」が実装されます。これは5つの異なる建造物で構成されるゲーム内最大規模の設備であり、プレイヤーが内部に入り、歩き回ることのできる初の建物となります。
そのほか、3種の組み立てロボットや遠隔操作可能なドローンなど、多数のコンテンツが実装されます。


『FOUNDRY』は、Steamにて3,990円で早期アクセス中です。









