Flying Amateursは2026年4月29日、同社が開発・販売を手がける三人称視点ローグライクアクションRPG『Above Land: Rhapsody』のSteamストアページを公開しました。
折りたたみ椅子やバスケットボール、ギターだって武器になる!?あらゆる武器を使いこなして拠点を守れ

本作は、ローグライク要素を備えた三人称視点のアクションRPGです。周囲から現れる大量の敵を、爽快なアクションやスキルで薙ぎ倒していきます。

ときにはステージに設置された守護対象目がけて敵が殺到してくることもあるので、それらの防衛もこなさなければなりません。いわゆるタワーディフェンスの要素も本作には搭載されています。


また、本作の最大の特徴が「手に入る武器」です。本作にはランダムで武器を手に入れる機会がありますが、剣や弓、ハンマーといった一般的なゲームにあるような武器はもちろんのこと、折りたたみ椅子・バスケットボール・ギターなどといった普通のアクションRPGではお目にかかれないような武器も手に入ります。
もちろん武器によって攻撃方法が変わるようで、折りたたみ椅子なら悪役レスラーの如くぶん回し、バスケットボールはどこからともなく召喚されるゴールに向かってシュートを決め、ギターならば音ゲーのようにタイミングを合わせて音波を発生させることで周囲の敵にダメージを与えている様子を確認できます。
これらの多彩な武器を使いこなして敵を殲滅しましょう。

本作は最大3人までのオンラインマルチプレイにも対応しています。普通に協力するもよし、珍妙な武器を持ち寄ってカオスを楽しむもよし、一度たりとも同じ経験のないマルチプレイが楽しめるでしょう。
Steamにてリリース予定
『Above Land: Rhapsody』の配信時期は未定で、PC(Steam)向けにリリース予定です。
¥9,992
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










