2018年から開発が続く2DオープンワールドRPG『Code of The Savage』。そんな同作が日本語に対応する予定であることが同ゲームの公式Xアカウントにて発表されました。
少なくとも8年間開発中の2DオープンワールドRPGに日本語搭載予定
『Code of The Savage』は、2018年にクラウドファンディングを実施。『ウルティマ』のような古典的名作RPGをインスパイアしたゲームを目指し、少なくともおよそ8年間制作が続けられています。

プレイヤーは奴隷船から逃亡し、島国ダネスへと漂着した人物。裸一貫からこの過酷な地での生存を目指さなければなりません。


島の中には多くの洞窟や遺跡が点在し、その奥には凶悪な魔物たちが待ち受けています。敵は強力ですが、上手く奥まで探索することができれば、手付かずのお宝も見つかるかもしれません。

人々が集う場所ではクエストを受けることもできます。現地の人々の信頼を築いていけば、将来的に助けとなることでしょう。

そんな広大な島国ダネスを舞台とするオープンワールドRPGの日本語対応が今回発表されました。インディーゲームの紹介を日々行っているIndie Freaks(@Indie_FreaksJP)をはじめとした日本のゲームコミュニティの後押しのおかげで実現を早めることができたと説明しています。
Steamにてリリース予定
『Code of The Savage』は、PC(Steam)にて配信予定です。本作に興味を持たれた方は、ウィッシュリストに登録しておきましょう。










