Dark Matter Productionsは、2001年発売FPS『Return to Castle Wolfenstein』のオーバーホールModである「RealRTCW」向けのDLC「Cursed Sands」を配信しました。

コンソール版専用エピソードが遂にPCで
「Cursed Sands」は元々PS2/Xbox版『Return to Castle Wolfenstein』のみに収録されていた、キャンペーンの前日譚です。北エジプトを舞台にした7つのレベルで構成され、主人公B.J.がAgent Oneと協力してHelga von Bulowの暗殺を試みるとともにナチスの計画を探ります。本DLCでは忠実に復元された前日譚エピソードに加えて、リプレイ性を高めゲームプレイ体験を向上させるための豊富なカスタマイズ要素が含まれているとのこと。
主な特徴
前日譚の全7レベルをPC向けに完全復元
限定の傭兵の敵
PS2/Xbox版のエリートガードのユニークなバリエーション
FMVカットシーン
復元された会話シーン
Xbox版風のUIをゼロから開発
前日譚レベルをベースにした新しいサバイバルモードマップ
前日譚のエンディングから本編レベルを再開可能
カスタマイズ可能な項目
PS2/Xbox版の敵スキン
PS2/Xbox版のロード画面
モダンとクラシックなビジュアル
PC版とPS2/Xbox版の武器サウンド
シングルプレイヤー/協力プレイの敵の数




「Cursed Sands」はSteam/GOG.comにて無料配信中。ModDB版およびCo-op対応版は後日配信予定となっています。













