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『ドラゴンクエスト』や『サイレントヒル』が2026年の「ビデオゲームの殿堂」入り!

その他、『Angry Birds』や『FIFAインターナショナルサッカー』が殿堂入りしています。

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『ドラゴンクエスト』や『サイレントヒル』が2026年の「ビデオゲームの殿堂」入り!
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アメリカのストロング国立演劇博物館(The Strong National Museum of Play)は、ビデオゲームの殿堂「World Video Game Hall of Fame」の2026年殿堂入り作品4本を発表しました。

『Angry Birds』(2009年)

  • 何百万人もの人々にモバイルゲームを広めた。

  • スリングショットで鳥を飛ばして不安定なバランスの豚を倒すというシンプルなコンセプトのゲームは、プレイするにつれて難易度が上がり、ゲーマーは手軽に楽しむことも何時間でも楽しむことができる。

  • ゲームは数十億回ダウンロードされ、何十億ドルもの売上を記録し、映画や大量のグッズに影響を与え、スマートフォンゲームに対する人々の意識を揺るがした。

「『Angry Birds』は何十億羽もの鳥を世に送り出しただけでなく、モバイルゲーム革命そのものを牽引しました。このゲームは数々の記録を塗り替え、人々がポケットやバッグに入れて持ち歩く手のひらサイズの通信・ゲーム端末との関わり方を一変させたのです」― Kristy Hisert氏, コレクション管理ディレクター

『ドラゴンクエスト』(1986年)

  • 複雑な西洋式のコンピュータRPGを、プレイヤーに優しいコンソール版へと変貌させ、日本式RPGの礎を築いた。

  • 技術的な制限がある中でも美しい音楽や魅力的な物語構成、ユーザーフレンドリーな操作性を兼ね備えており、現代のRPGを形作り『ファイナルファンタジー』や『ポケットモンスター』といった他の象徴的なゲームにも影響を与えた。

「『ドラゴンクエスト』なしに現代のロールプレイングゲームを想像するのは難しいでしょう。人気は常に海外よりも日本国内で高かったものの、ゲーム業界や他の代表的なRPG作品への影響力は否定できません」― Lindsey Kurano氏, 電子ゲーム担当キュレーター

『FIFAインターナショナルサッカー』(1993年)

  • スポーツシミュレーションゲーム、サッカーゲームとして最初の作品ではないものの、毎年発売することで継続的に売上を伸ばし、史上最も人気のあるスポーツゲームフランチャイズとなった。

「『FIFAインターナショナルサッカー』は発売直後から大成功を収め、1993年12月の発売にも関わらずその年ヨーロッパで最も売れたゲームとなりました。サッカーの世界的な人気を考えると、他の人気スポーツゲームよりも世界的に大きな影響力を持っていたと言えるでしょう」― Jeremy Saucier氏, 解釈および電子ゲーム担当バイスプレジデント

『サイレントヒル』(1999年)

  • 革新的な3Dグラフィック、ダイナミックなカメラワーク、そして心理的な緊迫感を強調することで、ホラージャンルの限界を押し広げた。

  • 200万本以上を売り上げ、その後も様々なプラットフォームで続編が制作され、累計販売本数は1,400万本を超える。

  • 2006年には初代ゲームの映画版が1億ドル以上の興行収入を記録し、その後も2本の映画が制作された。

「『サイレントヒル』の真の意義は商業的な成功以上に、ホラーというジャンルを新たな心理的な方向へと押し進め、プレイヤーの反射神経だけでなく感情にも訴えかけた点にあります」― Andrew Borman氏, デジタル保存担当ディレクター

過去の殿堂入り作品

アングリーバード

(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
Angry Birds Theme
¥250
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:RIKUSYO,編集:H.Laameche》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

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