Top Hat Studiosは2026年5月5日、ブラジルのデベロッパーRegular Studioが手掛けるパルクール3Dアクションアドベンチャー『MOTORSLICE モータースライス』を配信しました。サプライズでGame Passへの対応も発表されています。
ブルータリズム建築な世界がたまらない3Dパルクールアクション!癖も満載
本作はブルータリズム建築を感じさせる巨大建造物の廃墟を舞台に、チェーンソーを持った少女がパルクールで駆け抜けていく3Dアクションアドベンチャー。『プリンス オブ ペルシャ』と『ミラーズエッジ』シリーズに影響を受けたという作品で、壁走りやジャンプアクションがゲームの軸となりつつ、巨大な重機とのボスバトルも待ち受けています。


主人公は、チェーンソーを持った「P」という名の少女。彼女は「スライサー」としてドローン「オービー」とともに巨大建造物の頂上を目指し、すべてのマシンを破壊する任務に挑むことに。ゲームプレイでは登る、走る、跳ぶ、チェーンソーを壁に引っ掛けるといった移動アクションのほかに、敵の攻撃にあわせてタイミングよくこちらも攻撃して受け流すパリィ要素があります。


敵を倒したあとにオイルまみれになる、落下したり攻撃を受けたりしたら主人公がバラバラになるなど、癖を感じられる要素が満載なのも魅力的です(ゴア表現は設定でオフにできる)。道中ではドローン「オービー」との交流イベントもあり、これについて先行プレイした筆者は足フェチ向けの描写が印象に残りました。


本作の特徴
流れるようなアクロバティック・パルクールアクション。登り、走り、滑りながら縦横無尽に駆け巡る
苛烈でハイスピードな戦闘。わずかなミスが敗北につながる
巨大かつ重量級のマシンに挑むボス戦。よじ登り、チェーンソーで切り裂く
リミナルな空間や無機質で重厚な構造物の中をパルクールで駆け抜ける
ミニマルで雰囲気重視のアドベンチャーとハードコアなチャレンジの融合
ゲームシステムとは対照的に、メガストラクチャーで日々の業務をこなす一人の少女としてのPの内面を描くストーリーパート
美しいピクセル調のモダンなローポリグラフィック
物理ベースのオブジェクトを使ったパズル要素
Pizza Hotlineによるドラムンベース/ジャングル調の雰囲気抜群のオリジナルサウンドトラック
Pを演じるKira Bucklandによるフルボイスのストーリー
重要な瞬間を記録できるセルフィー&ポーズカメラ機能
『MOTORSLICE モータースライス』は、PC(Steam/GOG.com/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sにて配信中です。価格は1,800円で、セール期間中は10%オフの1,620円で購入可能。また、配信初日からGame Passに対応しており、日本語字幕も収録しています。
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