ケンビルは2026年5月11日、アナログボードゲーム『Slay the Spire: The Board Game』の拡張セットとなる『Downfall』日本語版のクラウドファンディングを5月15日より行うことを発表しました。同プロジェクトのページもオープンしています。
アナログゲームも大人気な『StS』拡張セットがクラファンで登場

『Slay the Spire』と言えばもはや説明不要のデッキ構築型ローグライクゲームの金字塔ですが、そのプレイ感覚を4人までの同時プレイに対応して再現したアナログボードゲーム『Slay the Spire: The Board Game』も人気を博しています。

今回はその拡張パックとなる『Downfall』の日本語版のクラウドファンディングが告知されました。この拡張パックの最大の特徴は、「プレイヤーは塔のボスキャラ側となり、アイアンクラッドやサイレントといった元々のプレイヤーキャラクターたちがボスとして待ち構える塔を下る」という、敵と味方が逆転した視点でゲームを楽しめるという点です。


『Downfall』では「スライムボス」「ヘクサゴースト」「ハーミット」「ガーディアン」といった4体のボスからプレイヤーは1体を選び、元々のボードゲームと同様に最大4人協力プレイが楽しめます。もちろん「アイアンクラッド」「サイレント」「ディフェクト」「ウォッチャー」の4人とは全く違う能力・カードを持っており、本拡張パックによって新たなゲーム経験ができるでしょう。

本作のクラウドファンディングは5月15日より特設プロジェクトページにて行われます。同プロジェクトでは『Downfall』日本語スタンダード版・コレクター版単品のほか、『Slay the Spire: The Board Game』日本語版とのバンドルや、さまざまなコレクターセットが付属するバージョンなどが用意されています。本作に興味のある人は、クラウドファンディングページをチェックしておきましょう。
なお、ケンビル公式Xアカウントのポストによれば本作のクラウドファンディングは過去の英語版のクラウドファンディングとは全く別の、独立した日本語版のクラウドファンディングプロジェクトということです。
『Slay the Spire: The Board Game』拡張セット『Downfall』日本語版クラウドファンディングは、CAMPFIRE特設ページにて5月15日20時より開始されます。同クラウドファンディングは6月末まで実施され、リターンの発送は2027年6月を予定しています。











