
『キングダムカム・デリバランス II』などの開発に参加したZdeněk Glatz氏は、Warhorse Studiosを離れCD PROJEKT REDに入社したことを明らかにしました。
『KCD2』ライターなどを務めた人物がCD PROJEKT REDに合流
Zdeněk Glatz氏は、2017年から『キングダムカム・デリバランス』シリーズなどで知られるWarhorse Studiosで勤務。ライター兼ゲームデザイナーとして『キングダムカム・デリバランス』発売前の最終調整に加え、第2弾DLCや『キングダムカム・デリバランス II』メインストーリーの制作にも参加しました。

また、オープンワールドコンテンツやゲームメカニクスの設計・制作にも関与。2025年からはリードレベルデザイナーとして、新たなレベルデザイン部門の発足からゲーム開発への統合を担う責任者を務めたとしています。
そんなGlatz氏ですが、本人のLinkedinによれば2026年4月にWarhorse Studiosを退職。5月からシニアオープンワールドデザイナーとしてCD PROJEKT REDで勤務しているとのことです。

CD PROJEKT REDでは『ウィッチャー4』などが進行中
CD PROJEKT REDでは『ウィッチャー4』や『サイバーパンク2077』続編などが進行中ですが、Zdeněk Glatz氏がどのプロジェクトに関与しているのかは不明です。









