
Fumi GamesとPlaySideが手掛ける30年代カートゥーン風FPS『MOUSE:やとわれの探偵』ですが、73万本の売上を達成したことが明らかになりました。
ウィッシュリスト登録300万人でさらに売上伸ばす予想も

本作のパブリッシャーであるPlaySideが公開した声明によれば、全プラットフォームを通じて73万本の売上を達成し、ローンチ以降の総プラットフォーム売上は推定で2,140万米ドル(約33億6千万円)。またコンソール機とPCの割合は50:50とのこと。加えてウィッシュリスト登録数は300万件に到達し、ローンチ時の173万件および前回調査時の208万件からさらに増加。これによりより一層売上を伸ばす潜在性があると分析しています。
さらにプレイヤーからの評価も高くSteamでは“非常に好評”、PlayStation StoreおよびXbox Marketplaceでもほぼ満点に近いスコアを維持していることが報告されています。
「マイルストーン支払い、出版費、マーケティング費」全て回収済み

結果としてキャッシュフローも良好で、パブリッシャーとしてのマイルストーン支払いや出版、またマーケティング費用は既に回収済みのうえ、引き続き好調な販売実績が短期的な意味のあるキャッシュ流入を支えることが期待されているとしています。
また、本タイトルの好調と、『Game of Thrones: War for Westeros』『Dumb Ways』シリーズなどのパブリッシングや開発を含む、継続的な商業的パフォーマンスを加味し、2026年度の売上高見通しを上方修正したことが明らかにされています。
PlaySideのCEOであるBENN SKENDER氏は、「本作の継続的なパフォーマンスは非常に喜ばしいものであり、IPの強さ、全チームの努力の質と粘り強さ、そしてあらゆるプラットフォームで見られるプレイヤーおよびソーシャルエンゲージメントの深さを反映している。」としたうえで、「我々はタイトルのライフサイクル全体を通じてサポートすることに引き続き注力する。」とのコメントを出しています。










