インディーゲーム開発チーム「チームシャンディ」は8月3日、配信介入型シミュレーション『しじちゅ~ぶ!』を、フリーゲーム投稿サイトunityroomにて無料公開しました。
嫌がらせというより、ためになる指示厨に?
本作は、配信プラットフォーム「SIZI TUBE」で活動する新人VTuber「獅子城ヒメカ」の視聴者として、ゲームプレイに指示していく配信介入型シミュレーションゲームです。
某配信プラットフォームのような見た目の画面構成のもと、プレイヤーは脱出ゲームをプレイするヒメカが謎解きに詰まった際に突入する「指示厨モード」で指示を送り、ゲームクリア&配信の成功へと導いていきます。



当初は視聴者がプレイヤー1人だけだったヒメカですが、エピソードが進むにつれて視聴者数も増加。クリアに向けて調べてほしいポイントをクリック連打でアピールしなければならない一方、徐々に自分の指示が通りづらくなっていくものの、そうしたコメント欄にいるライバルたちは通報して黙らせていきます。



ヒメカの配信は「指示歓迎」かつゲームも「指示厨に指示されないと出られない」設定ということもあり、現実世界の配信者の多くから咎められる指示行為も、本作なら正当性を持って振りかざすことができます。

『しじちゅ~ぶ!』は、unityroomにて無料公開中。PC向けブラウザのほか、スマートフォンでもプレイできます。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












