Team APOCAは、PC(Steam)向けオープンワールドサバイバルFPS『The Apocalypse(黙示録)』の拠点建築システムの開発状況を示すトレイラーを公開しました。
発電機を繋いで拠点を便利に!

本作は、終末世界を生きるサバイバーとしてゾンビやミュータントの蔓延るローポリオープンワールドで東へ西へ奔走する、シングルでもマルチプレイでも遊べるサバイバルFPS作品です。必要な物資の調達やクラフト、敵対的存在を迎え撃つ拠点の構築などローポリな見た目ながらも本格的なサバイバルと戦闘を楽しめるとしています。

今回のトレイラーでは、拠点建築の基本的な流れとその役割を中心に、プレイ映像を通した開発状況を確認できます。建築した拠点は燃料式発電機、ソーラーパネル、風力発電機などの電力システムと接続することで照明、インフラ、防衛設備など拠点の運用に便利な様々な器具が使えるとのことです。
マルチプレイの安定性にも注力。将来的にはPvPも

また、現段階ではマルチプレイにおけるネットワークの安定性や敵AIの挙動、戦闘、拠点管理等の主要システム全体の安定性向上に注力しているとし、今後、招待制テストも段階的に実施される予定であることを明かしています。なお、PvEゲームプレイに重点を置いて開発されている本作ですが将来的にはPvPモードも提供される予定です。




















『The Apocalypse(黙示録)』はPC(Steam)向けに近日中の早期アクセス開始を目指し開発中です。また、テストプレイへの参加者も募集しています。
¥23,850
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














