Jonathan BRASSAUDは、PC/ニンテンドースイッチ向けターン制戦術RPG『Soverain: An Eternal Legend』のクラウドファンディングキャンペーンをKickstarterにて開始しました。
ゲームは2027年末にリリース予定―キャラクターの絆を深めるシステムも実装

本作は、『ファイアーエムブレム』と『ファイナルファンタジータクティクス』から影響を受けた、政治ドラマと家族の運命を描くターン制戦術RPGです。

舞台は二つの大陸に分かれ、北にはセルカン人が、南にはポマジ人が住まう「ベレリア(Belleria)」、強力な貴族家によって脆い平和を保たれている大陸にて、レナスティン家の息子「コナー」が王位を拒否し、行方不明の兄を探し始めたことから王国間の対立に火が付くことになります。

ゲームは部隊の管理に加え、戦場での位置取り&予測が重要なターン制タクティカル・システムを採用し、約十種類のクラスや固有アビリティを持つキャラクターが登場。戦闘中の戦術的な決定が後のストーリーに影響したり、追加のミッションを解放に繋がったりするほか、キャラクター間の絆が深まるシステムや拠点のカスタマイズ要素も用意されているそうです。
本作は2026年2月の時点でSteamウィッシュリスト数が11,000に到達しており、執筆時点のクラウドファンディングは約200万円集まっています。

なお、言語対応についてSteamストアページでは日本語のサポートが表記されているものの、発売時の対応言語は“英語、フランス語、ポルトガル語、簡体中国語”とのことです。

『Soverain: An Eternal Legend』はPC/ニンテンドースイッチ向けに2027年末リリース予定。クラウドファンディングキャンペーンは2026年6月11日までKickstarterで実施中です。追加のコンソールや言語サポートはクラウドファンディングのストレッチゴールで対応予定としています。










