Kickstarterにてクラウドファンディングキャンペーンを実施中のPC/ニンテンドースイッチ向けターン制戦術RPG『Soverain: An Eternal Legend』について、開始から12時間以内に目標額の約460万円を達成していたことが明かされました。
名作SRPGに影響受けたタイトル―クラファンは好調スタートを切る

本作は、『ファイアーエムブレム』と『ファイナルファンタジータクティクス』といった作品から影響を受けた戦術RPGです。

強力な貴族家によって脆い平和が保たれている大陸にて、レナスティン家の末息子「コナー」が王位を拒否し、行方不明の兄を探し始めたことから王国間の対立に火が付くことになります。

戦場での位置取り&予測が重要なターン制タクティカル・システムを採用しており、様々なクラスや固有アビリティを持つキャラクターも登場する本作。2026年5月12日よりクラウドファンディングキャンペーンが開始され、そこから12時間以内で目標の25,000ユーロ(約460万円)を、執筆時点で29,920ユーロ(約550万円)を集めることに成功しています。

なお、クラウドファンディングの支援は、通常25ユーロ(約4,600円)のTierからデジタル版ゲーム(Steamキー)を受け取れるほか、執筆時点では20ユーロ(約3,700円)で同様のものを受け取れる“早割版Tier”も存在。

支援額が上のリワードには、物理/デジタルでゲームのプラットフォームを選べるものや、サウンドトラックやアートブックが付いてくるものもあります(※オプションでデジタル版のみのTierに増額して特典を足すことも可能)。

2,000ユーロ(約37万円)のTierでは、前述のリワードだけでなく、「コナー」と片親違いの姉妹であり、本作もう一人の主人公である「セリーゼ(Selyse)」のフィギュアも用意されています。
ちなみに、本作は2026年2月の時点でSteamウィッシュリスト数11,000の到達も報告されていましたが、執筆時点では18,000まで集まっているそうです。

『Soverain: An Eternal Legend』はPC/ニンテンドースイッチ向けに2027年末リリース予定。クラウドファンディングキャンペーンは2026年6月11日までKickstarterで実施中です。
Steamストアページでは日本語のサポートが表記されているものの、発売時の対応言語は“英語、フランス語、ポルトガル語、簡体中国語”とのこと。追加のコンソールや言語サポートはクラウドファンディングのストレッチゴールで対応予定としています。
¥2,109
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